琥珀色の空、ひすいいろの雲

ファースト平成チルドレン。呪われし around 30。自暴自棄になりたいがなりきれないくだらない女の日常。

主張が激しい自分の乳輪にコンプレックスを抱いていたが、ある日突然開き直れた話

 

 

 前回書いた記事「コンプレックスの単語の意味について考えてみた話」の続きで、

今回は、「主張が激しい自分の乳輪にコンプレックスを抱いていたが、ある日突然開き直れた話」を書こうと思います。

 

 

前回の記事はこちら。

 

amber-jade-st.hatenablog.com

 

 

女友達との初温泉でドッキドキ体験

 

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仲の良い女友達と温泉に行った時のことでした。

それまで母親や妹とお風呂に入ったことはありましたが、同性の友達とは初めてだったのです。

 

ドッキドキです。

 

自分以外の女体ってあんまり見たことがなかったから、ドッキドキです。

 

 

更衣室に着いて、女友達数人が先に服を脱いで大浴場に向かいます。私は後から皆を追いかけました。

友達とのおふろ事情に詳しくない私は、こうするのがマナーなのかなぁと思い、手ぬぐいでフロントを隠しつつ大浴場に足を踏み入れます。

 

「なんでじぇーどちゃん手ぬぐいなんて巻いてんの〜!女同士なんだから!」

 

早速怒られました。

 

そ、そうか、女同士って隠さないのが普通なのか!

そうだよね〜!いや、ちょっと上品気取ってみただけやってー!

と訳わからん言い訳をしつつ、手ぬぐいを脱ぎ捨てようとします。

 

……いやまて、この手ぬぐいを脱いでしまったら乳輪大きいのがばれてしまう!

この乳輪は、じぇーどのコンプレックスポイント!

友達に見られるなんて、恥ずかしくて絶対に無理!

でも脱がないのは女子コミュニティの「女同士なんだしオープンにいこうよ」精神に反する…!

それに皆が己をさらけ出してくれているのに、私だけがいつまでも自分の殻に閉じこもっていていいのか!?

ええい、ままよ!

今日からボクは自分を隠さずに生きていくよ!

 

バッサァァァァ〜!(手ぬぐい)

 

 

「わぁ〜!じぇーどちゃん、乳輪おっきいねぇ〜〜!!!」

 

 

なんて言われる訳はなく。

 

 

「あっちに露天風呂あるよー!入ろー!」

と、普通の会話がながれていきます。

 

あ、あれ?けっこうな決心をしてコンプレックスをさらけ出したのに。

こんなもんかぁ……

 

 

そう、人って、わりと他人に興味が無いんですよね。

でも今の私は違います。

他人のおっぱいのかたちに興味深々です…!

あんまり見たことがなかった他の女の子のおっぱい。この機会に思う存分見たろーやん!ゲヘヘヘ…

 

 

おっぱいは、いいものだ

 

いやーしかし、おっぱいっていいもんですね。

私がもし男に生まれていたら、間違いなくおっぱい星人になっていたと思います。

性的な魅力というより、あの丸みを帯びたフォルム柔らかさに懐かしさや落ち着きを感じるのです。

自分が赤ん坊だった頃の思い出なんでしょうかね。。。

 

 

少し話が逸れましたが、この機会で存分におっぱいを観察しました。

8じーっと見、25チラ見、くらいしました。

 

それで、観察した結果気づいたのは、「おっぱいもやはり十人十色である」という事です。

 

詳しい描写は避けますが、

この子はこんな感じの雰囲気なのに、おっぱいの主張は激しいんだな、とか

この子のおっぱいは、この子から想像する通りの形だな、とか。

 

でも共通して感じたのは、どのおっぱいも堂々としていて、美しい。

 

おっぱいって、女なら誰でも一つや二つ持っているし、女体の象徴であるから、より美しいおっぱいでありたい、と誰しも多少のコンプレックスを持っていると思うんだけど、

そのコンプレックスも自分の個性なのだと受け入れる事が重要だと。

それをできる女性が、美しく輝けるんだと思った。

 

 

それに気づけてからは、乳輪が大きい自分のおっぱいも、すんなり受け入れる事ができたんです。

 

今ではなぜあんなに悩んでいたのかわからないくらい。

この乳輪は自分の個性だと思ってます。

 

 

コンプレックスと個性は紙一重

 

だから前回の記事からの続きですが、要はコンプレックスと個性は紙一重なんやね。

自分の気の持ちようで、コンプレックスにもなるし、個性にもなりうる。

コンプレックスは見方を変えれば、あなたの味方なんです。(上手い事言った!)

 

 

自分にすこし自信が持てたら、もっと自分を人に見てほしいと思うようになりました。

あと、もっといろんなおっぱいを見てみたいです。

この記事を見た女子の皆さん、私と一緒に温泉に行ってくれませんか?