琥珀色の空、ひすいいろの雲

ファースト平成チルドレン。呪われし around 30。自暴自棄になりたいがなりきれないくだらない女の日常。

コンプレックスの単語の意味について考えてみた話

 

ツイッターでロック名言botをフォローしているのですが

そこに今日流れてきた名言を今日のネタにしてみる。

その名言がこちら。

 

コンプレックスを舞台に上げればそれはロックになる

by大槻ケンヂ

*1

 

 

確かに、吉川晃司と布袋寅泰の2人が舞台に揃えば、相当ロック指数上がるなあー!

 

えっ、そっちのコンプレックスじゃない?

 

 

それは置いときまして、この「コンプレックス」という言葉について少し考えてみた。

 

 

 

そもそもコンプレックスってどういう意味だっけ?

 

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そもそも、当たり前にコンプレックスって言葉を使っているけど、本来どういう意味の単語なんかな?と思って、とりあえずWikipediaなんぞ見てみる。

Wikipediaって便利よね。

これさえ見とけば大体のこと調べられるんだから。

きっとコンプレックスの意味なんて、チョチョイのチョイ〜ですよ!

 

 

心理学・精神医学用語におけるコンプレックス(独:Komplex 英:complex)とは、「感情複合」すなわち「フィーリング・トーンド・コンプレックス(Feeling Toned complex)」とも呼ばれる。

もっとも、この意味でのコンプレックスは、フロイト派、アドラー派、ユング派など、深層心理学諸学派の間でだけ流通する概念であり、心理学や精神医学の世界で広く受け入れられているわけではない。

*2

 

 

 

 

漢字と英語が多いので、途中で読むのをやめました。

こいつらは一体何を言っているんだ?さっぱり理解できない。

 

まあでも気になったんで、出来の悪いおつむなりに頑張って調べました。

かいつまむと、(たぶん間違ってる箇所が多いので、話半分で読んでね。)

 

コンプレックスとは、元々は心理学の用語で、複合体って意味。

複合体 = いくつかのものが合わさったもの = 複雑なもの

だから「複雑な心理感情」みたいな雰囲気で使う言葉だった。

このコンプレックスという単語と別の単語を組み合わせて、

mother complex = 母親に対して複雑な気持ちを抱える

みたいな意味の名詞が出来上がった。

その解釈がだんだんひねくれていって、

mother complex = ママに依存しちゃって、ママがいなきゃだめなボク。(ママの方が自分より優れているから無意識に劣等感を抱いている)

→ complex = 劣等感を抱くこと

という意味で、complexという単語がピンで使われるようになった。

 

 

はい。

書いてて意味わかんなくなってきた。あたまいたい。

 

どーせ本来の意味なんて、普通に生きてたら使うことなんてないんだから、どーでもいいや!

complex = 劣等感だよ!おわり!

 

 

話は変わりまして、

日本ではコンプレックスって、自分自身の嫌いなところって意味で使うよね。

目が一重とか、背が小さいとか、身体的なところに使うことが多いかな。

 

でもさ〜、コンプレックスって、ほんと、悩んじゃうよね。

悩んだって答えなんか出ないし、どーにかできるもんじゃないのに。

 

諦めて受け入れるしかないんですよね。

まあ受け入れてしまえば楽なもんです。むしろ強みになります。

恥を捨てて人にコンプレックスを話せるようになれば、それはもうコンプレックスではない。マイおもしろコンテンツだ。

ちなみに、じぇーどのコンプレックスは鼻の頭がペチャンコなのと、乳輪が大きいことです。

 

 

誰にも相談できなかったおっぱいのコンプレックス

 

 

数あるコンプレックスの中でも、特に乳輪コンプレックスに関しては、思春期からの大きな悩みのひとつでした。

カラダの悩みなんて、誰にも相談できないしね。

さらに私の乳輪は大きいだけでなく、厚みもすごくて

むっくり肉厚な乳輪に侵食されて乳首がかくれんぼしちゃってるのです。

例えるなら、お相撲さんのおっぱいみたいな感じですね。

女の私としては、おっぱいが女らしくない形っていうのは、けっこう許せませんでした。

 

 

そんな乳輪の悩みは、ある日急に解消されます。

 

 

ちょっと長くなりそうなので、続きは次回の記事に!